9月6日に開講した地域福祉委員会活動ヒント探し講座【実践編】は、11月15日に第3回講義を行い、閉講しました。

この講座では、【入門編】を修了した地域福祉委員会活動推進員がいる町(内)会で、指定を受けた6町(内)会(赤井町・高坂根上町・寺井中町・緑町・荒屋町・和光台)から20名が参加し、地域福祉委員会の活動をさらに進めていくための手法を学びました。

第1回目は、住民流福祉総合研究所所長の木原孝久氏を講師に招き、「住民流支え合いマップづくり」の目的や手法を学ぶ講義、第2回目は各町会で地域福祉委員会を開催し、実際にマップづくりを行いながら、地域の要援護者の状況や住民同士のつながりを確認・ニーズの把握を行う実習をしました。

そして、第3回目で木原講師より作成したマップに対する助言をもらい、課題解決の為の住民同士の支え合い活動の必要性を確認し合いました。

受講した6町(内)会は29年度からは次のステップである、『地域福祉活動推進会議』に参加しながら、地域内での課題解決や助け合い活動などの具体的な取り組みをすすめていきます。