11月15日(火)に、「その人らしい地域での暮らしを支えるために ~地域と施設の連携や地域資源活用法を学ぶ~」をテーマに、市内福祉施設職員研修会を開催しました。

当日は、市内のデイサービス、グループホーム、高齢者支援センターなどの職員25名が参加し、住民流福祉総合研究所 所長 木原孝久氏による講義後、グループワークを行いました。

講義では、施設・事業所の地域協働について学び、グループワークでは、地域資源と本人の希望や課題をつなげる演習を行い、福祉介護サービス利用者のその人らしい生活を支えるために、サービスだけでは困難なことも、地域やサービス事業者等が連携することで実現につながることに理解を深めました。