「能美市生活支援サービス推進協議体」は、生活支援・介護予防サービスに係る多様な主体間の情報共有及びネットワークづくりや、今後の連携について協議し、助け合い活動の活性化による支えあいの地域づくりを推進します。

平成27年12月からの第1期に引き続き、平成32年度末までを任期とした第2期の第1回会議が、7月31日(火)に能美市ふれあいプラザにて開催され、組織体制が決められました。

会長は新川葉子氏(市社会福祉協議会)、副会長は中田八郎氏(認定NPO法人えんがわ代表理事)、他委員は、サービス提供団体、介護・障害者サービス事業所、商工団体、民生委員児童委員協議会、市ボランティア連絡協議会、さわやか福祉財団等15名。他、行政関係課がオブザーバー参加。

今年度は主に、買い物支援、地域で住民ができる“移送”をテーマにしぼり、具体的な検討を進めていくことを確認しました。