3月3日(日)「地域福祉のつどい」にて表彰式が行われました♪

住民同士が互いを大切に思う気持ちや、助けたり助けられたりの「お互いさま」の感謝の気持ちを書いた作文、人と人とのふれあいや交流の心温まる1コマを写した写真を多数、応募下さいましてありがとうございました。

入賞された皆さんと作品は次の通りです。おめでとうございました。

平成30年度能美市地域福祉活動計画推進事業

「能美たすかったわ~大賞」選考結果

応募総数657通(一般120通、小学生の部537通)選考作品は以下のとおり

大賞(1点)  西井 直江 様 (石子町)

作品  いきいきサロンを引き継いで18年。ボランティアの7名は同じですが、参加者さんは除々に世代交代。地域に支えられ、続けられる事に感謝!皆さんの笑顔や「ご馳走さま!」の言葉に感謝!ボラの仲間達にも感謝です。

優秀賞(2点)  山岸 由依 様 (大成町)

作品  「さびしいな」心の中に響きわたったこの悲しみ。ある日の部活の練習で1人ぼっちでいた私。そんな私にそっと声をかけてくれて仲間に入れてくれたAさん。今でも、嬉しかったあの瞬間を思い出すと涙があふれる。

優秀賞(〃点)  池田 叶恋 様 (西二口町)

作品  中学に入りたてで部活にも入部したとき、部活で同じ学年の子とトラブルがあって私が困っていたときにRさんが私の側にいて話を聞いてくれました。そのおかげで今ではトラブルになった子とも仲よくなれて嬉しかった。

小学生の部 優秀賞(5点)

川端 蒼大 様 (辰口中央小 4年)

作品  ぼくを助けてくれた人は地いきの方です。ぼくが、外へ遊びにいって帰ってくるとお母さんがいず、おばあちゃん家にはおばあちゃんもいずに泣いていたら地いきの方がお母さんが帰ってくるまで楽しい話をしてくれた。

田中 發晴 様 (宮竹小 5年)

作品  雪にはまって全然出られなかった時、通りすがりの人が助けてくれました。それに、わざわざ遠めの家からスコップを持ってきて、助けてくれました。その時に、地いきの人がいてくれて助かった~と思いました。

伴 太登 様 (宮竹小 6年)

作品  四年生の時、自転車から落ちて倒れて顔から血がでたとき地域の人が消毒とばんそうこしてくれてたすかりました。もう一回、会ったら感謝の気持ちを伝えたい。

紺井 愛佳 様 (湯野小 6年)

作品  私が感謝を伝えたいのは見守り隊のおじさんです。ボランティアなのに欠かさず毎日来てくれて、元気よくあいさつしてくれるからです。でも、中学生になると会えなくなるので、残りの日のあいさつを大切にしたいです。

平野 愛梨奈 様 (粟生小 6年)

作品  私は近所の人がいてくれてよかったです。なぜなら雪がたくさん積もったとき、わたしの家の前まで雪かきをしてくれたからです。それも朝の早いときからしてくれました。近所の人にはとても感謝でいっぱいです。

平成30年度能美市地域福祉活動計画推進事業

「能美ぽかぽかフォトコンテスト」選考結果

応募総数15通 選考作品は以下のとおり

ぽかぽか賞(最優秀賞)(1点)

東方 亜希子 様 (石子町)  作品名「104歳おめでとう!」

あったか賞(優秀賞)(2点)

喜多 泉 様 (荒屋町)  作品名「さあ、おだんご作って、お味噌仕込むよ~!」

佐々木 由美 様 (和光台)  作品名「塚田さんと留学生と柚子の収穫in和気の柚子畑」