8月18日(火)寺井地区公民館大ホールにて、市内全小・中・高等学校の福祉教育に係る担当教員と地域のボランティア活動者が集まり、学校と地域の連携による福祉教育の大切さについて学びを深めました。金沢星稜大学 教授 池田(いけだ) 幸應(ゆきお)氏より、「地域環境を活かした人づくり」と題し、学校とボランティアの連携した実践例から、児童・生徒が取り組む地域との連携活動について講義されました。また、グループワークでは各学校の取り組みやボランティア活動について意見交換し、互いの活動についての理解を深めました。





【学校と地域の連携について講演されました】  


 【先生方とボランティアの方々が
   それぞれの活動を紹介し、話し合いました】