福祉のまちづくりグループ

主事補 宮坂 悠太(みやさか ゆうた)

自分が社会福祉協議会を志望した理由は、地域の文化や特性が好きで、地域に即した仕事がしたかったからです。仕事内容は、主に ボランティア業務と地域包括支援センターの業務を兼任しており、実際に地域に出向き、地域の方々と交流し、今まで知らなかった地域 の文化を学んでいます。

職場内の雰囲気は明るく和気あいあいとしており、自分が仕事上で、失敗した時にも先輩の皆さんが、親身になって相談にのってくれ、アドバイスをくれたり励ましてくれたりと支えて下さります。

周囲から、信頼されるような職員に早くなれるよう一生懸命頑張っていきます。

【H29.4入職 金城大学社会福祉学部卒】

福祉のまちづくりグループ

主事 石川 友貴(いしかわ ゆき)

 現在、市よりモデル事業として委託を受けた『我が事・丸ごと地域共生社会づくりの事業』の相談支援包括化推進員として業務にあたっています。複合的な課題を抱えた世帯に対し、ニーズ把握や多機関とのネットワークの構築等に努めながら、体制づくりに努めています。

 これまでの総務での会計業務、地域包括支援センター業務等を活かしつつ、現在の相談支援包括化推進員の業務を行う中で、幅広い知識の習得と経験の積み重ね、そしてあらゆることに対し常にアンテナを高く持ち、地域の顔としてまた地域住民との顔の見える関係づくりを大切に、これからも地域住民、関係機関と連携しながら日々の業務に努めていきたいと思います。

 また産休・育休を経て、家庭と育児を両立させながらママとしても日々奮闘しています。

【H20.4入職 同朋大学社会福祉学部卒】