職員採用試験における新型コロナウイルス感染症などへの対応について

職員採用試験を受験される方は、以下の点に留意してください。




(採用情報)2020/09/02 16:10
職員募集について(受付終了)

令和2年度(令和3年4月1日採用)の職員採用試験申込受付は終了しました。

・令和2年度 能美市社会福祉協議会職員採用候補者試験申込要領

必要に応じて情報を掲載します。随時ご確認ください。

(採用情報)2020/08/28 17:15
先輩職員からのコメント

在宅支援グループ 寺井あんしん相談センター

主事 宮坂 悠太(みやさか ゆうた)

現在、入職4年目です。寺井あんしん相談センター(地域包括支援センター)で社会福祉士として相談業務についています。
センター職員は5人体制で、本人や家族からの介護に関する相談や障がいのある方のサービスや就労に関する相談も含め、寺井地区の包括的な相談窓口の役割を担っています。

センターに寄せられる相談は、多様で、様々な課題があり、自分も相談対応に悩むことも多くありますが、サービス支援に繋がると、本人や家族からも感謝されることもあり、そういった感謝の言葉はとても嬉しくやりがいを感じます。
自分自身、能美市出身ではないことで土地勘がなかったり、地域の集いの場に出て行っても話についていけなかったりと戸惑いも大きかったですが、分からない事は正直に聞くことで、皆さんが丁寧に教えて下さり、温かく迎え入れて頂きました。その中で、地域の取り組みなどを学ぶことが出来ました。

業務の中で、多くの事を学び、スキルアップをするためにも日々勉強を重ねています。地域の方からも信頼され、親しまれるような職員になれるよう一生懸命頑張っています。


【H29.4入職 金城大学社会福祉学部卒】

R2.7 掲載

福祉のまちづくりグループ

主事 鶴見 裕紀(つるみ ゆうき)

現在、入職3年目です。主として、地区民生委員児童委員協議会の事務局とボランティア業務を担当しています。

近年、災害ボランティアセンター運営等において「社協」という言葉を耳にする機会が増えてきました。一方、まだまだ「社協」が地域住民に知られていない面があると感じています。それは、社協が取り組む支え合いの福祉のまちづくりの仕事が5年、10年、さらに長期スパンで考えていくものであり、目に見える分かりやすい成果が見えにくいからです。そのため、じっくりと地域の皆さんに寄り添い、しっかり声を聴き、一緒に考えていくことで、地域の皆さんからの理解が得られていくのだと思います。

これからも、互いに顔の見える関係ができ、互いに助け合える温かな地域が広がっていくことを目指して、一歩ずつ日々の業務を努めていきたいと思います。


【H30.4入職 金城大学社会福祉学部卒】

R2.7 掲載



福祉のまちづくりグループ

主任 石川 友貴(いしかわ ゆき)

 私は現在、CSWとして常に地域の方々の声を大切にしながら、地域福祉の推進に携わっています。これまで、業務管理企画グループでの会計業務や、寺井あんしん相談センターでの在宅支援業務等にも携わってきました。

また何よりも地域の方々から学ぶことや得るものが多くあり、色々な経験や出会いが、今の自分の仕事に取り組む姿勢に繋がっています。

幅広い知識の習得と経験の積み重ね、そしてあらゆることに対しアンテナを高く持ち、これからも地域の方々また関係機関と連携しながら日々の業務に努めていきたいと思います。

【H20.4入職 同朋大学社会福祉学部卒】

R2.8 掲載

業務管理グループ

主事 中嶋 江利花 (なかじま えりか)

県外の大学に通っていましたが、地元で働きたいという思いが強く、当会に入職し、今年で3年目です。業務管理グループに所属し、現在は、主に会員会費募集や会計業務等を担当しています。初めての業務もありますが、継続して担当している業務もあり、模索しながら新たなことを学んでいます。

初めは、社協にどういった事業があるのか、理解できていないところも多々ありましたが、会員会費募集や会計業務を担当する中で、少しずつ、社協が行っている事業が地域福祉に大いに関わっており、その重要性を感じました。

まだまだうまくこなせないことがありますが、周りの方々にサポートしてもらいながら、一つずつ自分のペースで何事も取り組んでいきたいと思います。

【H30.4入職 愛知県立大学外国語学部卒】

R2.8 掲載

在宅支援グループ くらしサポートセンターのみ

主事 坂井 智尋 (さかい ちひろ)

産休・育休を経てくらしサポートセンターのみに生活支援員として復帰しました。

これまでは、主に老人クラブ連合会や身体障害者福祉協議会などの団体事務を担当していました。また、CSWとして地域に出向き、地域福祉委員会を通して地域の方々の助け合い活動に繋がるよう支援を行ってきました。

そして、現在くらしサポートセンターのみでは、地域にお住まいの方で生活や仕事などでお困りの方の相談を受け、必要な支援へと繋ぐサポートを行っています。また、利用者さんと一緒に課題の整理や解決方法を考えています。初めての業務ということもあり、戸惑うこともありますが、一人で悩まず連携をとりながら対応しています。様々な課題に取り組む中で、日々学びながら、社会福祉士として皆さんに頼られるような職員を目指して頑張っています。

【H30.4入職 大谷大学文学部社会福祉学科卒】

R2.8 掲載





(採用情報)2019/08/01 08:30