地域のさまざまな福祉課題を、地域全体としてとらえ、皆で考え、話し合い、協力して解決を図ることを目的とし、またその活動を通して『住民参加のまちづくり』を目指します。
| 02/06 | 第4回アクションプラン推進協議会が開催されました |
| 01/25 | “能美たすかったわ~大賞”募集中 |
| 01/25 | よろっさ やろっさ つなごっさ!春まちぽかぽかプロジェクトを開催します |
| 12/20 | 事務所移転のお知らせ |
| 11/24 | 能美市寺井老人福祉センター『亀齢荘』開館のお知らせ |
地域のさまざまな福祉課題を、地域全体としてとらえ、皆で考え、話し合い、協力して解決を図ることを目的とし、またその活動を通して『住民参加のまちづくり』を目指します。
地域に密着した市区町から、都道府県、そして全国組織へ・・・全国を結ぶネットワークにより活動しています。
運営の原則は、地域住民、社会福祉の関係者などの参加、協力を得て活動を行います。
民間組織としての自主性、広く住民や社会福祉関係者に支えられた公共性のふたつの側面をもっています。
社会福祉法(平成12年改正)109条
市町村社会福祉協議会は、一又は同一都道府県内の二以上の市町村の区域 内において次に掲げる事業を行うことにより地域福祉の推進を図ることを目的と する団体であって、その区域内における社会福祉を目的とする事業を経営する もの及び社会福祉に関する活動を行う者が参加し、かつ、指定都市にあっては その区域内における地区社会福祉協議会の過半数及び社会福祉事業又は更生 保護事業を経営する者の過半数が参加するものとする。
一、 社会福祉を目的とする事業の企画及び実施
二、 社会福祉に関する活動への住民の参加のための援助
三、 社会福祉を目的とする事業に関する調査、普及、宣伝、連絡、調整及び助成
四、 前3号に掲げる事業のほか、社会福祉を目的とする事業の健全な発展を図る
ために必要な事業
★「赤い羽根募金」は、「共同募金」の愛称です。
共同募金シンボル=「赤い羽根」
「赤い羽根」を使うようになったのは、第2回目の運動からです。 1948年頃、アメリカでも水鳥の羽根を赤く染めて使っていました。それにヒントを得て、日本では、不要になった鶏の羽根を使うようになりました。「赤い羽根」は、寄付をしたことをあらわす「共同募金」のシンボルとして幅広く使われています。
★共同募金は、10月1日から12月31日まで。
運動は、北海道から沖縄まで全国いっせいに行われます。 毎年1回、全国いっせいに募金を行うため、厚生労働大臣の告示によって、募金期間は10月1日~12月31日に決められています。 12月中は、歳末たすけあい募金も併せて行います。 また、この期間中以外でも、様々な寄付金を取り扱っています。
1947(昭和22)年に始まり、60年近くの歴史と実績のある全国的な募金活動です。 共同募金は、社会福祉施設の設備・備品などの購入や福祉団体の事業費に、また市郡町社会福祉協議会が実施する在宅福祉サービス事業やボランティア育成事業など、身近なところで生かされています。