目的:「安心・安全に暮せる地域づくり」の実現に向けて、地域(地区)福祉委員会が、自らの地域の福祉課題の解決に向けて行う見守り・支え合い活動、更には生活支援の助け合い活動を充実させることをめざして開催しました。

参加者は184人

・基調講演「介護保険改正と地域福祉委員会活動」

  講師 同志社大学 社会学部 准教授  永田  祐 氏

・市からの説明

  ①地域福祉委員会について (福祉課)

  ②地域助け合い活動基盤整備事業について (高齢者かがやき支援室)

・活動事例紹介

・地域福祉委員会による活動    寺井町九谷町

・「ほほえみネット」による活動 西二口町

・質疑応答・意見交換、今後に向けて  (社会福祉協議会)

地域包括ケアシステム構築の全体像と、その地域に応じた住民主体の助け合い活動の必要性、地域福祉委員会の意義と役割について理解を深め合いました。

参加者からは『永田先生の基調講演はわかり易く、もっと聞きたかった』

『事例報告も具体的であり、今後の活動の参考にしたい』、『地域の支え合い活動を進めたい・意識付けをしたい』、という意見が多く聞かれました。