地域福祉委員会の活動充実に取り組んでいます

地域福祉委員会とは

地域の関係者や地域住民の参画による住民主体の組織で、子どもから高齢者まで、障害のある人もない人もすべての人が安心・安全に生きがいを持って暮らせる地域を作りために各町会・町内会単位で設置・組織するものです。

地域福祉とは

自分たちの住む「地域」において、子どもから高齢者まで、障害のある人もない人も、全ての人がいきいきとした生活が送れるよう「住民参画で共に生きる地域社会づくり」を具体化していくことをいいます。地域に関わる全ての人〈地域住民・事業者・社会福祉協議会・行政等関係機関〉が主体となり、力を合わせて「自助・共助・公助」の福祉のネットワークを構築していくことが必要です。

地域福祉委員会活動促進研修会を開催

能美市と能美市社会福祉協議会の共催による、地域福祉委員会活動促進研修会が、5月25日(火)~27日(木)にかけて、市内3会場で開催されました。いずれの会場にも町会・町内会長をはじめとする町会役員、福祉推進員、民生委員児童委員の方々の多くの参加があり、「誰もが住み慣れた地域で安心・安全に暮すことのできる地域(まち)づくり」に向けて、町会・町内会で設置する「地域福祉委員会」の活動の充実のための熱心な意見交換がされました。

当日の資料は次よりご覧いただけます。

(地域福祉委員会)2010/05/31 00:00
地域福祉委員会とは

見守りネットワークを推進する基盤組織として各町会・町内会では、地域福祉委員会を設置し、住民主体の地域福祉活動を推進しています。

【活動内容】

①高齢者や障がいのある人等への見守り、支え合い、ふれあい活動

②地域福祉推進の啓発活動、住民活動

③地域の課題の把握に関する活動

(地域福祉委員会)2010/10/15 18:20